第19回 日本国際金融システムフォーラム2018

2月28日(水) に開催された「第19回 日本国際金融システムフォーラム2018」にて、コグニザントジャパン株式会社 金融事業部 ディレクター 高橋正敏とシニアマネージャー 尾内勇次が登壇しました。

イベント名称 第19回 日本国際金融システムフォーラム2018
セッション内容 「分散型台帳技術は、金融業務をどのように変革するか。」
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次に来るべき銀行変革の波をDigital 2.0がいかに促進するか?

Digital 2.0 - デジタル革新の波

20世紀後半、金融業界では電子化への転換やATM導入といった技術刷新の波が起こりました。こうしたトランスフォーメーションが金融業界に効率化・自動化をもたらし、それ以降、金融業務ではテクノロジーの活用がより一層重視されるようになりました。
近年、Digital1.0のテクノロジーであるSMAC(ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウド)が、新しい波を巻き起こしています。テクノロジーの役割は、「効率的な単一サービス提供」から、「ユビキタス環境における、各顧客一人ひとりに合わせたサービス提供」へと変化しています。 続きを読む>>